盗聴器を発見するため必要なことは?

盗聴器を発見するために必要なこと


ザ・レイド GOKUDOでは、盗聴器がキーアイテムとして登場します。
主人公であるラマが味方によって仕掛けられた盗聴器を間一髪で取り外し、任務のターゲットのひとりであるウチョの父親に信頼されました。
(本当に命がけだったので、電話で潜入捜査を指揮しているブナワルに、あとで苦情を入れましたね)
そしてラマがウチョに仕掛けた盗聴器がきっかけで、ウチョとラマの兄の仇であるベジョが敵対し合います。

盗聴器の有無により、ここまで疑心暗鬼にさせる演出に、ニヤッとしたのではないでしょうか?

現代の盗聴器はとても優秀です。
そして、日本国内なら、ヤクザやマフィア、極道ではなくとも、一般人でも簡単に高性能の盗聴器が手に入ってしまいます。
盗聴器の売買は、法により取り締まりができていないのです。
盗聴犯の目的は、窃盗やストーカー、趣味や興味本位などが挙げられます。

しかも、盗聴被害にあっているとは、ほとんどの人は思っていないため、仕掛けられてしまえば刻々と個人情報が誰かの手に渡って行きます。

自分自身が重要人物ではない、と思っていても、ダークなサイバー犯罪者にとってはいいカモなのです。出来る限り、盗聴器に対して防衛策を練ってください。

下記のサイトは、盗聴器について自分で出来る範囲の対応策が書かれています。どうぞチェックしてください。



❏  自分で盗聴器を発見する方法
こちらは盗聴器を自らの手で発見するためのサイトです。
まずは盗聴器を見つけ出すために、仕掛けられやすいところを目視から解説してくれます。 そこからランクをあげて、機材や業者を使う方法も提案してくれます。プロの犯罪者ではなく、素人の盗聴マニアが仕掛けた盗聴器程度なら、このサイトの知識だけで見つけ出せるのではないでしょうか?

❏  盗聴器の発見講座
こちらは盗聴器の発見業者による、発見講座のサイトです。
実践的な技術を凝縮したオリジナルテキストがあるので、この講座を受ければおそらく調査員として働くことができるレベルになるのではないでしょうか?
「自分で盗聴器を発見するためには」というコラムも参考になりますが、プロ並に盗聴器に対抗できる知識を得るなら迷わずに受講してみてください。